タイの会社からジオプローブ社製製品他を受注いたしました

2015/11/18

株式会社ランドコンシェルジュでは、タイの会社から、同社で取り扱う環境調査浄化用製品ジオプローブ社製7822DTマシンをはじめ、MIP(Membrane Interface Probe)、HPT(Hydraulic Profiling Tools)、土壌サンプラー、地下水サンプラー、土壌ガスサンプラー、井戸設置用ツールス、ロックコアリング用ヘッド、マニュアルサンプラー、SiteLAB社製UVF-3100D(TPH簡易分析器)、ChemGrout社製CG400(攪拌機付注入用ポンプ)、電気探査器他を受注いたしました。

今回発注いただいた顧客様向けに、平成27年10月26日~30日に、ジオプローブ社(米国カンザス州サライナ)にて製品のトレーニングを行いましたので、その様子をお伝えいたします。

参加者は、Panneevorakij(パニーボラキット)、Remmate(レムメイト)、ナレスアン大学から4名です。

PanneevorakijはタイのConstruction Companyで、特に道路整備ではタイNo.2の会社です。
これまでタイにはジオプローブ製の中古機を一台納めたのみで(66DTマシン、ESBEC/DOWAホールディングス傘下)(その他に間接的に54DTが1台、ERTC/環境研究センター)、新規のマシン販売は第一号になります。
Remmateはタイの株式会社ランドコンシェルジュの代理店(2015年に設立)で、ジオプローブ製の製品の販売や修理の他に、弊社が取り扱う各種商材の販売も行って行く予定です。

タイでは、不法投棄サイトや、油、VOCs、重金属汚染が顕在化しており、調査方法や浄化方法の確立が急がれています。
弊社は2012年からMIPを用いた調査や、技術指導を通して協力体制を取って来ました。タイへの製品の入荷は11月中旬を予定しています。同時期にコンケーン大学にて、同大学とERTC、Remmateと協力してジオプローブを用いた調査方法に関するワークショップを開催する予定です。

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