タイ・BECニュースにてジオプローブ研修の模様が放送されました

2016/01/05

タイにて納品されたジオプローブ製品の研修に関する情報が、タイ・BECニュースにて配信されましたのでお知らせします。

概要はこちらから36秒から研修の模様が流れます。

なお、研修の様子はランドコンシェルジュのHPにも記載がありますので、合わせてご覧ください。
株式会社ランドコンシェルジュ

【概訳】
ランドコンシェルジュの佐藤秀之氏と、ランドコンシェルジュのタイの代理店であるレムメイトのドクター・タナポン・フェンラット氏は、パニーボラキット社所有のジオプローブマシンを用いてデモを行いました。7822DTはまだタイに1台しかありません。また、マシンにはMIPやHPTなども付属しています。
彼らは、コンケーン大学で開催された第5回Geoindo 2015 International Conferenceに参加し、先進的な評価手法について紹介しました。フェンラット氏は、HPTの構造や、デモを行った埋立地から漏れた浸出液により汚染された地下水中の金属汚染をHPTを用いることでどんな効用があるか説明しています。

パニーボラキット社のマネージャーであるパタラチャイ・バンチャワッタナ氏は、環境分野や地域社会においてこのマシンを用いたビジネスの方針を説明しています。

フェンラット氏は更に、最近多くのマスコミで取り上げ公になったタイのピチット県における金鉱山における汚染状況や安定性の調査にこのマシンが使用されると説明しています。

【英訳概要】
Mr. Hideyuki Sato and Dr. Tanapon Phenrat of Remmate (Land Concierge, Inc.’s representative in Thailand) demonstrated the one and only 7822DT Geoprobe in Thailand own by Geoprobe Pannee Vorakij Construction & Transportation Co., Ltd
It is fully equipped with membrane interface probe (MIP) as well as hydraulic profiling tool (HPT). They demonstrated the advanced characterization techniques to participants of 5th GEOINDO 2015 International Conference at Khon Kaen, Thailand.
Dr. Phenrat illustarted how HPT works and how it can help detect metal contamination in groundwater as affected by leachate from a landfill site of demonstration.
Mr. Patarachai Banchawattana, the manager of PWCT, gave an interview of business philosophy for the environment and sociaciety using the machine.
Dr. Phenrat also said that the machines will be used to investigate the stability and contamination of mine tailing pound of a gold mine in Pichit Province, Thailand, a case received a lot of media and public attention these days.