EnbioGroup

株式会社エンバイオ・ホールディングス(東証マザーズ:6092)グループ
サスティナビリティ

サスティナビリティSustainability

エンバイオ・グループが考えるサスティナビリティ

サステナビリティとは、環境と社会の視点から世界を持続可能にしていくという考え方。エンバイオ・グループの生業はサスティナビリティへの貢献そのもの。エンバイオの使命は、事業により環境を守り育てることです。「サステナビリティ」や「SDGs」という言葉が当たり前になるずっと前の1999年の創業以来、一貫して土壌汚染対策を中核とした環境に貢献する事業に取り組み続け、これからも続けて参ります。

そのために不可欠なアクションが3つあります。まず、環境や社会への貢献と事業の成長を一体化させること。次に、次世代がやりがいをもって活躍できる場を提供し、環境事業のプロフェッショナル人材を育成すること。そして、環境問題が起きている場所こそが私たちのフィールドであるととらえ、その解決のための事業を世界で展開することです。
この3つのアクションをコアとして、エンバイオ・グループはサステナブルな世界の構築を目指し、地球をフィールドに活動していきます。

土壌汚染対策事業

カドミウムなどの有害物質で汚染してしまった土地を浄化して、安全に利用できる状態に戻す事業です。この事業は、工場跡地の再開発には不可欠なものであり、健康被害を防ぐだけでなく、街づくりにも貢献しています。今後は、農用地汚染の改善や地下水資源の保全など、地域的な問題の解決も目指していきます。

SDGsへの貢献

ブラウンフィールド活用事業

汚染が原因で再利用されなくなってしまった土地を活用する事業です。この事業を通じて、土地の劣化防止と経済価値の回復に寄与するとともに、誰もが住みやすい街づくりに貢献しています。

SDGsへの貢献

自然エネルギー事業

太陽光発電事業、バイオマス発電事業を日本国内で31か所、36MW(2020年現在)を展開しています。この事業を通して、地元の雇用創出、CO2削減、日本のエネルギーミックス方針の達成に貢献すると同時に、ブラウンフィールド活用事業(汚染土地活用提案)の出口戦略の一施策としても意義あるものになると考えております。今後も、国内外での再生可能エネルギー創出にチャレンジして参ります。

SDGsへの貢献

水資源開発事業

水資源の不足している国や地域で水資源を開発する事業です。現在、ヨルダン北部のシリア国境の地域において、太陽光発電を用いて地下水を揚水し、地域へ供給する事業を展開しています。この事業を通じて、本地域における水不足の緩和と、シリア難民の方々の雇用創出に貢献しています。

SDGsへの貢献

地域バイオマス利用開発事業

世界各地で大量に廃棄されているバイオマス資源を有効利用する事業です。現在、トルコ中西部において鶏糞を燃料としたバイオマス・ガス化発電事業を展開しています。この事業を通じて、地域雇用を創出するとともに、増え続ける廃棄物の有効利用による減量化とCO2削減に貢献しています。

SDGsへの貢献

エシカル消費推進事業

オーガニック食品等を通じて持続可能性を啓発する事業です。この事業を通じて、生物多様性の保全や持続可能な生産プロセスの確保に貢献しています。

SDGsへの貢献

基本的な考え方

当社のコーポレート・ガバナンスに関する基本的な考え方は、法令・企業倫理の遵守が経営の根幹であるとの信念に基づき、健全で透明性が高く、効率的で開かれた経営を実現することにあります。そのためには、少数の取締役による迅速な意思決定及び取締役相互間の経営監視とコンプライアンスの徹底、株主等のステークホルダーを重視した透明性の高い経営、ディスクロージャーの充実とアカウンタビリティーの強化が必要と考えております。重要な経営情報等について、タイムリーかつ適切な情報開示を行うとともに、ステークホルダーと双方向のコミュニケーションを行うことにより、経営の透明性を高め、市場との信頼関係を構築することに努めていく方針であります。
当社のコーポレート・ガバナンス体制の概要は、以下のとおりであります。

コーポレートガバナンスに関する報告書

コーポレートガバナンスに関する報告書